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2009年12月11日 (金)

インチキ八百長事業仕分け

木村英慈
 皆様今晩和、木村英慈のファイブ・ザ・コール ミッドナイトジャーナリズムのお時間がやって参りました。
アナウンサー藤井
 皆様こんばんわ、アイエイケイ報道部アナウンサー藤井です。
木村
 このところ国会は何やってるんだという話をよく耳にするんですが。
藤井
 そうですね、無駄な公共事業をスパッと切り捨てていこうということの様です。実際にやっているのが事業仕分けというもので、簡単に言うと部外者が立ち入ってアレはヤメろ、これは民間委託にしろと言ったりするものです。
木村
 昔は公共事業で使うお金を福祉に回せという事をよく聞きました。
藤井
 最近私が知り得た話では、日本がどうしてあんなにも公共事業をやっているのかといえば、戦前に高度なインフラを揃えたかそうでないかの違いで、また仮に高度なインフラを破壊されたか否かで、「ドイツ」になるか、「日本」みたいになってしまうかの違いなんだそうで、一時期はよく「日本は欧米に比べて」何てよくマスコミが言っていたはずなんですね。特に「遅れている」と。
木村
 そうですよね。
藤井
 そもそも戦後の日本が始まって、「自主憲法を制定しよう」と活動を始めた自民党でしたが、その中に金の亡者がいたことが「自民党=悪」としてしまったようですね。
木村
 しかもそれがはっきりしたのは選挙のあとでしたね。
藤井
 そうですね。で、今その「金の亡者」の本頭が民主党の幹部ということなんですね。
木村
 しかしなぜ民主党が勝っちゃったんでしょうね。
藤井
 それこそマスコミの情報操作ですよね。自民党の良いところと民主党の悪い所さえ出さなければ誰だってそう思うものです。特にインターネットをしない人たちとか日々自分でこういうことに関心を持っていない人とか。しかし勉強していても選挙のときにはどうしても「勝馬」に乗ってしまう。両方共「反日でない」のであれば別に後の仕事は国民のためにするだけのことですから、好きな政策を選べば良い。しかし民主党自体は反日党で、党大会では国旗を掲げないし、民主党のマークは日の丸を切り継ぎした物といわれている始末ですから、存在自体が無礼千万ですね。
木村
 そういえば、事業仕分けは全部取り上げられていない様ですね。
藤井
 そうですね、一種のパフォーマンスです。これには僕も驚きましたね。無駄といっているよりは前政権の全否定をやっているという有様で幼稚なレベルです。たとえばこれをなくすと日本は没落するものを次行仕分けてのメーンディッシュに挙げて、これをやると日本が日本でなくなるものに関しては一切手をつけない。これは立派な八百長ですね。
木村
 なるほど。蓮舫議員がよくがなっていますよね。
藤井
 これにもビックリしました。何せどう考えてもスーパーコンピューターのスの字もないような人が事業仕分けでスターぶってましたからね。対する自民党は情けない限りですよね。
木村
 自民党が崩壊する危機も依然と
藤井
 今の所は小康状態を保っているんでしょう。しかし日本を担っていける真の日本人のための政党が出てきてほしいものですね。

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